
バンコクプラナコーン(マハーチャイ通り)
パッタイ — ティップサマイ
1966年創業、バンコク・パッタイの伝説と呼ばれる老舗。薄い卵で包んだエビのパッタイが看板で、炭火で炒めた香ばしさと自家製のエビ油が特徴。ミシュランのビブグルマン掲載店で、夜になると長い行列ができる。
歴史
パッタイは1930〜40年代、タイ政府が米の消費を抑え国民食を定めようと奨励したことで全国に広まった炒め米麺。ティップサマイは1966年、王宮近くのマハーチャイ通りに開店し、チャンタブリー産の米麺と炭火調理にこだわって「バンコク・パッタイの基準」となった。
行き方
王宮やカオサン通りから遠くないマハーチャイ通りの本店が有名。看板の「卵で包んだエビのパッタイ」と、その場で搾るオレンジジュースが人気。本店のほか、アイコンサイアムやサイアム・パラゴンなどにも支店がある。
旅のヒント
- ·看板は卵で包んだエビのパッタイ
- ·夜は行列が長いので早めがおすすめ
- ·一緒に出る生オレンジジュースも絶品
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