
バンコク旅行ガイド (2026)
チャオプラヤー川沿いに広がるタイの首都。黄金の王宮や寺院が高層ビルやルーフトップバーと溶け合い、屋台料理とナイトマーケットが夜遅くまで活気づく。物価が安くコスパの良い旅先として愛される、東南アジア最大の玄関口。
- おすすめ日数
- 3泊5日〜4泊5日がおすすめ
- 予算感
- 1人あたり約6万〜11万円(航空券別、3つ星ホテル・現地の食事基準)
💰 2026年時点、バンコク旅行の費用は2人4泊5日で合計¥138,700–¥326,700、1人あたり¥69,400–¥163,400が目安です。 費用の詳細を見る →
グルメ
屋台料理の天国。パッタイ、トムヤムクン、マンゴースティッキーライスはどこでも味わえ、屋台からフードコート、ミシュラン掲載店まで選択肢が広い。数十円〜数百円でもしっかり食べられる。
交通
スワンナプーム(BKK)・ドンムアン(DMK)空港から、エアポートレールリンクやタクシーで市内へ。市内はBTSスカイトレイン・MRT地下鉄とチャオプラヤー川のボートで移動が便利。
ハイライト
王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)、ワット・ポー(寝釈迦仏)、ワット・アルン(暁の寺)、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット、チャオプラヤー川の夜景。
行くべきスポット

王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)
1782年建立のタイ王室の宮殿。エメラルド仏を祀る王室寺院が併設されている。

ワット・ポー(寝釈迦仏の寺)
全長46mの巨大な黄金の寝釈迦仏で知られる、バンコク最古の寺院。

ワット・アルン(暁の寺)
陶磁器の破片で飾られた79mの中央塔が、川向こうから輝く暁の寺。

チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
約15,000店が集まる世界最大級の週末市場。衣料・雑貨・食べ物が満載。

アジアティーク・ザ・リバーフロント
チャオプラヤー川沿いの大型ナイトマーケット。観覧車と川風を楽しめる。

パッタイ:ティップサマイ
1966年創業のバンコク・パッタイの伝説。卵で包んだエビのパッタイが看板。
おすすめ旅程
バンコク料理教室ガイド:市場ツアーからパッタイまで、タイ料理を習って帰る旅
バンコクの料理教室は、タイ旅行を代表する体験として定着しました。定番はシーロムのような現地市場のツアーが付いた半日クラスです。講師と一緒に市場で食材を選びながらスパイスを学び、キッチンに戻ってパッタイ、グリーンカレー、トムヤムクン、マンゴースティッキーライスといった代表メニューを自分の手で作り、その場で食べ...
バンコク3泊5日モデルプラン:王宮・ワットポー・カオサン・チャトゥチャック・サイアム・アジアティーク完全攻略 (AI自動生成)
東南アジア旅行1位のバンコクを3泊5日で完全制覇。深夜便+王宮(500バーツ)+ワットポー(300バーツ)+ワットアルン+サイアムショッピング+チャトゥチャック市場+アジアティーク夜景まで。2026年検証済み料金・交通情報。
旅行費用
旅の準備 よくある質問
バンコク旅行のベストシーズンはいつですか?避けるべき時期は?
バンコクは雨が少なく比較的涼しい乾季の11〜2月がベストシーズンで、観光に最も快適です。3〜5月は最高40度近い酷暑(4月のソンクラーン前後がピーク)、6〜10月は雨季でスコールが増え、特に9〜10月は降雨量が多くなります(2026年)。屋外観光を中心にするなら、バンコクへは乾季の11〜2月に日程を組むのがおすすめです。
バンコクの空港(スワンナプーム・ドンムアン)から市内へのアクセスは?
バンコクのスワンナプーム国際空港からは、エアポート・レール・リンク(ARL)でパヤタイ駅まで約30分・45バーツ(約190円)と、渋滞を避けて市内に出られます(2026年)。ARLはタッチ決済にも対応し始めています。LCCが多く発着するドンムアン空港からは市内まで距離があるため、路線バスや配車アプリ(Grab)、タクシーの利用が中心になります。
バンコクのBTS・MRTの料金や交通カードはどうなっていますか?
バンコクの高架鉄道BTSは初乗り17バーツ(約70円)から最大65バーツ(約280円)の距離制で、地下鉄MRTもほぼ同水準です(2026年)。BTS専用の「ラビットカード」、MRT専用カードと路線ごとにICカードが分かれている点に注意が必要です。短期旅行で乗り換えが少なければ、都度きっぷやタッチ決済で十分な場合も多いです。
バンコク旅行のデータ通信は?SIMとeSIMどちらがいいですか?
バンコク旅行には、日本出発前に設定できるeSIMが手軽で、2026年時点で8日程度の商品がおおむね1,000〜2,000円です。AIS・TrueMoveなど現地大手の回線が、バンコク市内やBTS車内まで安定してつながり、通信会社のローミングより割安なことが多いです。eSIM非対応の端末なら、スワンナプーム空港やコンビニで現地SIMを購入することもできます。
日本のパスポートでバンコクに入国する際、ビザは必要ですか?(2026年)
日本国籍の方は観光目的なら、2024年7月からの措置で60日以内の滞在までビザなしでバンコクを含むタイに入国できます(2026年時点)。ただし2025年5月以降、入国者全員に「タイランド・デジタル・アライバルカード(TDAC)」のオンライン登録が義務付けられており、到着の3日前(72時間前)から公式サイトで無料登録できます。偽サイトが出回っているため、必ず公式サイト(tdac.immigration.go.th)から登録してください。
バンコクでは現金が必要ですか?カード決済は普及していますか?
バンコクは2026年時点でショッピングモールやホテル、チェーン店ではクレジットカードやタッチ決済が使えますが、屋台・市場・個人商店では現金(バーツ)が中心です。現地ではQR決済「プロンプトペイ」が普及していますが、基本的にタイの銀行口座が必要なため、旅行者は現金とカードの併用が安心です。1日あたり数百〜千バーツ程度の現金を持ち歩くとよいでしょう。