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プラハ・ウィーン・ブダペスト7泊9日モデルコース: 日帰りなしで3都市だけ、夜が長い街にもう1泊 (費用・入国手続きつき)

発行・編集 Tripop編集方針

この記事について

プラハ2泊、ウィーン2泊、ブダペスト3泊。日帰り観光を入れず3都市を深く回る7泊9日の実践プラン。都市間の移動は列車2本だけで、どちらも早割が効きます。2026年は数字が大きく変わった年です。ウィーンの1回券は€3.20に値上げ、ブダペストの24時間券は2,750フォリント、ゲッレールト温泉は2028年まで休業、シシィ博物館は秋に一部休館。シェンゲンのEES生体登録とETIASの現状、入場料と1人あたり費用を2026年10月の公式情報で整理しました。

アフィリエイト広告について:一部のリンクから予約すると、Tripopが手数料を受け取る場合があります。 詳細

プラハ、ウィーン、ブダペスト。パッケージツアーが何十年も束ねて売ってきた3都市を個人旅行の動線に組み直すにあたり、この記事はひとつ決めています。日帰り観光を入れません。ドレスデンもチェスキークルムロフもなしで3都市だけを深く回り、余る1泊は夜がいちばん長い街に渡します。プラハ2泊、ウィーン2泊、ブダペスト3泊。温泉とドナウの夜景と廃墟バーは、すべて日没後の予定だからです。2026年は数字がよく動いた年なので、料金と制度はすべて公式情報で引き直しました。

夕暮れのヴルタヴァ川越しに見るカレル橋のアーチと丘の上のプラハ城・聖ヴィート大聖堂

3都市7泊、どこに何日使うか

配分の宣言から。プラハ2泊、ウィーン2泊、ブダペスト3泊。地上7泊に帰りの機内1泊を足して9日です。北から南へ一方向に下り、引き返しません。ブダペストに1泊多く置く理由は単純で、この街の看板である温泉、国会議事堂のライトアップ、廃墟バーがすべて夜に回るため、3泊あればクルーズ・温泉・丘の夜景をそれぞれ別の晩に分けられるからです。プラハに3泊して近郊日帰りを足す構成なら、この記事ではなく中欧4カ国7泊9日プランが合います。あちらはプラハ3泊+ドレスデン日帰りの構成です。

日都市コース移動・メモ
Day 1仁川 → プラハ午後着、チェックイン後に旧市街広場・ティーン教会の夜景散歩直行基準13時間前後(計画前提)。乗継便なら到着が遅く散歩は省略、時差-8時間(夏時間-7)
Day 2プラハ午前: 旧市庁舎塔(開場後1時間は半額)・カレル橋 → 午後: プラハ城周遊 → 夜: 川沿いの夜景徒歩+トラム、90分券アプリ46・紙50コルナ
Day 3プラハ → ウィーン午前の直通レイルジェット(4時間前後) → 午後: シュテファン大聖堂・ケルントナー通り・グラーベン → 夜: カフェプラハ本駅 → ウィーン中央駅、座席指定推奨
Day 4ウィーン午前: シェーンブルン(最初の枠を予約) → 午後: ベルヴェデーレ上宮 → 夜: 予約済みの公演があれば公演、なければカフェ市内1回券€3.20、24時間券€10.20
Day 5ウィーン → ブダペスト午前の直通レイルジェット(3時間弱) → 午後: 漁夫の砦・マーチャーシュ聖堂 → 夜: ドナウ夜景クルーズケレティ駅着、地下鉄接続
Day 6ブダペスト午前: 国会議事堂ツアー(要予約) → 午後: セーチェニ温泉 → 夜: 廃墟バー温泉は平日料金が安い
Day 7ブダペスト午前: 聖イシュトヴァーン大聖堂・市内散歩 → 午後: 晴れならマルギット島、雨予報ならアンドラーシ通りとカフェ → 夜: ゲッレールトの丘の夜景地下鉄+徒歩
Day 8ブダペスト → 出国チェックアウト後は荷物を宿に預けて朝の散歩(月~土は中央市場、日曜は休業なのでヴァーツィ通り・川沿い) → 荷物回収 → 100E空港バス → 夜便で出発機内1泊
Day 9仁川着午後着

先に曜日を4つ確認してください。 第一に、セーチェニ温泉は月~木13,200フォリント、金~日14,800フォリントと料金が変わります。Day 6とDay 7のどちらかが月~木ならその日に温泉を置き、両方金~日ならグッドモーニング券(9時前入場、金~日11,800フォリント)が次善です。第二に、Day 7の聖イシュトヴァーン大聖堂は日曜は午後1時開場です(月~土は9時から)。Day 7が日曜なら午前をマルギット島か市内散歩に回し、大聖堂は午後に。雨予報まで重なるなら午前はカフェ・屋内に置いて13時に大聖堂、夜景は丘の上りではなくペスト側の川岸から見れば済みます。第三に、Day 6の国会議事堂ツアーは議会・公式行事の日程によってその日の回が閉まることがあります。先に予約画面でその週に開いている回を確認し、残りの予定をその周りに組む順番が正解です。ツアーのない日なら議事堂は夜に対岸から見るものと割り切り、午前は中央市場やアンドラーシ通りに回せば損がありません。第四に、Day 8朝の中央市場は日曜休業です(月6~17時、火~金6~18時、土6~15時)。Day 8が日曜なら朝の散歩はヴァーツィ通りかドナウ川岸に替えてください。

出発前: 入国手続きはワンセット、通貨は3種類

3カ国すべてシェンゲン圏なので入国手続きはワンセットだけ。代わりに通貨が3回変わります。この旅程の実務変数はビザではなく財布です。

項目内容
シェンゲン入国ビザなし90日(180日中)。EES生体登録が2026年4月10日から完全運用。最初の入国地プラハ空港で指紋・顔写真を登録
ETIAS2026年10月時点で運用前、申請受付なし。開始日は数カ月前に告知予定、開始後€20。現時点で料金を取るサイトはすべて非公式
パスポートシェンゲン出国予定日から3カ月以上有効+発行10年以内
国境検査オーストリアがチェコ・ハンガリー側国境に臨時検問を通告(2026-09-16~2027-03-15)。越境列車で旅券検査の可能性、身につけて乗車
通貨チェコ・コルナ(1コルナ約62ウォン)、オーストリアはユーロ(€1約1,510ウォン)、ハンガリー・フォリント(1,000フォリント約4,100ウォン)。2026年10月初旬ECB基準レート換算
決済3都市ともタッチ決済が標準。端末が自国通貨建てを提案したら必ず現地通貨を選択
通信欧州マルチカントリーeSIM1枚で3カ国カバー
時差3都市共通-8時間(夏時間期間は-7時間)

EESは申請ではなく現地での登録なので、準備物はありません。プラハ空港の入国審査で指紋と顔写真の登録が加わるだけで、12歳未満は指紋が免除されます。ただし完全運用初年度のため、到着便が重なる時間帯は登録の列が延びることがあります。到着日の夜の予定は時間を決め打ちせず、ゆるく置いてください。ETIASは長らく「2026年導入予定」と言われてきましたが、公式ページは現在、開始日を示さず「開始の数カ月前に告知」とだけ案内しています。今やることはありません。両替は3都市とも銀行ATMでの引き出しが基本で、特にプラハ旧市街の民間両替所は適用レートのトラブルが多かった場所なので、使わないのが簡単です。

国境を越える列車2本と、両端の空港

この旅程の大きな移動は4つ。入る空港、列車2本、出る空港。すべて逆算が肝心です。

区間手段・所要実践ポイント
プラハ空港 → 市内トロリーバス59番15分 → ヴェレスラヴィーン駅で地下鉄A線乗換市内共通運賃を適用、乗車前購入必須(券売機・PID Lítačkaアプリ)。25×45×70cm超のスーツケースは手荷物券(25コルナ、アプリ23)が別途必要なので、大荷物なら手荷物1個込みの24時間券(アプリ140・紙150コルナ)が簡単
プラハ → ウィーン直通レイルジェット4時間前後(プランナーで4:03~4:26)、ČD・ÖBB共同+民営レジオジェット競合プラハ本駅(Praha hl.n.) → ウィーン中央駅(Wien Hbf)。早割は列車指定・払い戻し不可、180日前発売。座席指定をけちらない
ウィーン → ブダペスト直通レイルジェット3時間弱(2:53を確認)ウィーン中央駅 → ブダペスト・ケレティ駅、地下鉄接続。日中ほぼ毎時運行
ブダペスト市内 → 空港100E空港バス約40分、2,500フォリントデアーク広場・カールヴィン広場発、24時間運行(日中6~10分間隔)。車内で銀行カード決済・改札(Pay&GO)、カード不調時はBudapestGOアプリ・券売機・BKK窓口で事前購入

発券は公式ベースでレイルジェットがÖBB(oebb.at)またはチェコ鉄道(cd.cz)、ウィーン~ブダペスト間はハンガリー鉄道(MÁV)側の早割が安い場合もあり、両方比較の価値があります。レジオジェット(regiojet.com)は同路線の民営代替です。どれも変動運賃なので発売と同時に買うのが正解で、早割は払い戻し不可が通常条件のため日程確定後に。臨時国境検問の期間中は車内の旅券確認で列車が遅れることがあるので、到着直後の予定は時間を決め打ちしないこと。保守・障害の告知も随時出る区間なので、乗車前日にÖBBの運行情報を一度確認してください。

帰国日の逆算はこうです。欧州発の国際線は出発3時間前の空港着が安全圏で、100Eが市内から40分。デアーク広場基準で最低4時間前には宿を出る計算です。100Eは24時間走っているので早朝便もこのバスで足ります。

エリアと時間配分

エリア代表スポット移動・所要使う時間
プラハ旧市街・マラーストラナ旧市街広場、天文時計、カレル橋徒歩中心、トラム補助Day 1の夜+Day 2の午前
プラハ城地区プラハ城周遊、聖ヴィート大聖堂、黄金小路トラム22番または徒歩の上りDay 2の午後半日
ウィーン旧市街(リンク内)シュテファン大聖堂、ケルントナー・グラーベン、カフェ徒歩+地下鉄到着日午後+毎晩
ウィーン宮殿軸シェーンブルン、ベルヴェデーレ上宮地下鉄・トラム、シェーンブルンはU4沿線丸一日
ブダペスト・ペスト側国会議事堂、聖イシュトヴァーン大聖堂、廃墟バー地区地下鉄+徒歩1.5日
ブダペスト・ブダ側漁夫の砦、マーチャーシュ聖堂、ゲッレールトの丘徒歩の上りまたはバス半日+夜景の晩

滞在配分は編集部の計画基準(2026-10)で、区間所要は本文と交通表の運行会社確認値に従います。宿は3都市とも「次に発つ駅」基準で取ります。 プラハは本駅~ヴァーツラフ広場の間、ただし夜は駅前公園のすぐ横より広場方向のブロックが無難です。ウィーンは中央駅に地下鉄1本で出られる駅周辺が基準で、リンク内は同クラスでも宿泊費が上限寄りになります。ブダペストはケレティ駅よりデアーク広場側が正解です。到着はケレティでも、市内動線と空港バスの始点がすべてデアーク周辺にあるからです。ただし廃墟バー密集ブロックのすぐ隣は週末の夜が騒がしいので、数ブロック距離を置いてください。

プラハの2日、朝の広場と丘の上の城

旧市街広場・天文時計 到着日の夜とDay 2の朝を両方ここに使います。1410年から動く天文時計は毎正時の十二使徒人形のショーで有名ですが、本体は旧市庁舎塔から見下ろす広場と赤屋根のパノラマです。塔の入場は窓口350コルナ(オンラインの行列スキップ券は450コルナ)で、毎日開場後の最初の1時間は半額。4~12月は9時開場なので、Day 2の朝9時に合わせて上れば人出と料金を同時に節約できます。

プラハ旧市庁舎の天文時計前でスマートフォンを掲げ毎正時のショーを撮る観光客

カレル橋 旧市街とマラーストラナを結ぶ石橋で、1357年にカール4世の下で着工し1402年に完成しました。日中は橋の上が人で埋まるので、動線としてはDay 2午前の塔の後に渡って通過し、写真が目的なら夜明けか夜にもう一度来るのが正解。両端の橋塔と30体の聖人像が被写体で、川向こうから見上げるプラハ城の夜景はカンパ島側の川岸が定番ポイントです。

プラハ城・聖ヴィート大聖堂 Day 2の午後は丘の上です。城内と庭は無料で歩けますが、聖ヴィート大聖堂内部、旧王宮、黄金小路といった核心部は周遊券が必要です。大人450コルナ、連続2日有効・各建物1回入場・払い戻し不可。歴史的建物の開場は4~10月が9~17時、11~3月は16時までです。11月以降の出発ならDay 2を逆にして、城の周遊を午前、旧市庁舎塔とカレル橋を午後に回すのが安全です(塔は20時または19時まで開いていて夜の余裕があります)。ただしこの入れ替えは塔の開場後1時間半額(差額175コルナ)を手放して城の内部を守る選択です。聖ヴィート大聖堂の内部は日曜は正午から、王立庭園など城の庭園は11月から2月まで閉まります。公式オンライン販売はGetYourGuideの予約網経由で、現地はハイシーズン午前の窓口列が長めです。見学は半日、帰りはネルドヴァ通りの下りが自然な動線です。

ウィーンの2日、宮殿の朝とカフェの夜

シュテファン大聖堂 Day 3の午後ウィーンに着いたら、宿を経て最初に向かう場所です。色釉薬瓦が屋根にハプスブルクの双頭の鷲を描くゴシック大聖堂で、観光入場は月~土9~11時30分と13~16時30分、日曜・祝日は13~16時30分とかなり短め。列車とチェックインが順調で16時前に聖堂に着けば内部は当日中に。遅れたらその日は外観と通りの散歩にとどめるのが基本です。内部をどうしても見るなら翌朝9時(日曜・祝日は13時から)ですが、Day 4のシェーンブルン最初の枠とぶつかるので、その枠を後ろにずらす交換を受け入れるときだけ再訪してください。南塔は343段を歩いて上る展望台なので、体力と時間の余る日に回してください。聖堂前からケルントナー通り・グラーベンへ続く歩行者軸がウィーンの夜散歩コースです。

模様入りの釉薬瓦屋根と南塔の尖塔を見上げたシュテファン大聖堂

シェーンブルン宮殿 Day 4の朝はハプスブルクの夏の離宮から。内部は時間指定入場制なので、公式販売(imperialtickets.com)で枠を先に確保します。代表的な部屋を回るステートアパートメントが€30(約40分)、ピアノ・ノービレ全体を回るパレスチケットが€42(約75分)、最終入場は閉館45分前です(2026年料金表、7月1日~11月2日有効分を確認)。庭園とグロリエッテの丘は無料開放なので、最初の枠で内部を見て庭園を歩いて下る半日が定石。予約なしで行くと当日枠が午後に回るか売り切れです。

シェーンブルン庭園の池に映るグロリエッテと丘に集まる見学者

ベルヴェデーレ上宮 クリムトの「接吻」を所蔵するバロック宮殿美術館です。大人€23、毎日9~18時開館で、オンラインチケットなら窓口に並ばず入場動線へ直行できます。見学は2時間で十分なので、シェーンブルンと同じ日の午後に組めばウィーンの濃い一日が完成します。上宮庭園から見下ろす市街の眺めは無料区間です。

ホーフブルク・シシィ博物館 冬の王宮ホーフブルクの皇帝の居室とシシィ博物館は共通券€20ですが、時期の変数があります。2026年10月6日~11月18日は改修工事でシシィ博物館の展示室が臨時休館し、皇帝の居室のみ短縮営業(10~16時30分)、この期間のチケットは25%割引です。この記事が公開される時点から11月18日までの旅行なら、内部は見送ってミヒャエル広場の外観と王宮庭園の散歩を基本に。11月19日以降の出発なら通常見学に戻せばよいでしょう。入場が保証されるのは時間指定のオンラインチケットだけなので、公式販売(imperialtickets.com)で買ってください。

カフェ文化 ザッハトルテのカフェ・ザッハー(毎日7~23時)をはじめ、百年カフェが博物館並みの扱いを受ける街です。ただし大理石柱で有名なカフェ・ツェントラルは2026年3月16日から全面改修で休業中、再開は2026年冬の予定で、運営元は代わりにデツェントラル(Freyung 3)を案内しています。有名店は夕方まで行列が続くので、食事どきを外して行くほうが席を取りやすい。夜を公演に使いたいなら国立オペラ座の当日立見や教会の室内楽が定番ですが、座席・服装の規定は公演ごとに違うので公式ページで当日の条件を確認してから行ってください。

ウィーンのカフェの真鍮テーブルに置かれたレイヤーケーキとコーヒー、奥にカフェの店内

ブダペストの3日、夜から逆算して組む街

漁夫の砦・マーチャーシュ聖堂 Day 5の午後、ケレティ駅に着いたらまず駅の券売機で72時間券を買っておきます(検札が多い)。宿に荷物だけ置いて、ブダ地区の丘に上ります。白い石灰岩のテラスと円錐塔がドナウ川越しに国会議事堂を正面に見据えるネオロマネスクの展望スポットです。隣のマーチャーシュ聖堂はジョルナイ陶器タイルの屋根がトレードマークで、入場3,400フォリント、197段を上る塔ツアーが4,000フォリント。典礼や行事で閉まる時間帯があるので、当日の公式ページで時間を確認してから動線を組んでください。

夕暮れの漁夫の砦、アーチ越しに見える円錐塔と階段、眼下に広がるペスト市街

国会議事堂 ドナウ河岸のネオゴシック議事堂は二度消費する名所です。一度はDay 6午前の45分ガイドツアーで内部(ドームホールの聖イシュトヴァーンの王冠を含む)、もう一度は夜に対岸かクルーズ船上からのライトアップ。内部ツアーは公式販売(jegymester)のみで、各回の定員が少なく売り切れが早い。2026年10月上旬時点で4日連続全回完売を確認しています。予約サイトには数週間分の回がまとめて出ていたので、日程が決まり次第まず予約画面を開き、議会・公式行事の日程でその日の回が閉まることも織り込んでください。料金はEEA(欧州経済領域)国籍とそれ以外の二本立てで、非EEA成人14,000フォリント・EEA 7,000フォリント(2026年1月1日基準の公示額、予約画面で最終確認)。国籍区分を見て選んでください。

夜に金色にライトアップされたブダペスト国会議事堂のドームと尖塔、手前を流れるドナウ川

セーチェニ温泉 市民公園の黄色いネオバロック温泉宮殿です。ロッカー付き1日券が平日(月~木)13,200フォリント、金~日14,800フォリント、繁忙期15,800フォリント。オンライン限定のファストトラック(15,200フォリントから)なら窓口の列を飛ばせます。朝9時前入場のグッドモーニング券は月~木10,500フォリントで最安かつ最も空いています(繁忙期は販売なし)。レンタルは一切ないので、タオル・水着に加えてスリッパも持参必須(着用義務)、レーンプールを使うならスイムキャップも。2025年8月から14歳未満は入場できません。更衣は共用更衣室+個人ロッカーが基本で、大きな荷物やプライバシーが必要なら1人用更衣キャビンのチケットが別にあります。屋外温泉から湯気が立つ夜が雰囲気の頂点ですが混雑も頂点なので、このプランは平日午後を基本に据えます。なおアールヌーヴォー温泉の代名詞だったゲッレールトは2025年10月1日から全面改修で休業中、再開は2028年予定です。ゲッレールト前提の古い記事はふるいにかけて読んでください。

黄色い回廊に囲まれたセーチェニ温泉の中庭、屋外プールで泳ぐ人々

聖イシュトヴァーン大聖堂 ペスト側の中心に立つ大聖堂でDay 7午前の枠です。聖堂は月~土9~18時、日曜は13~18時、ドームのパノラマテラスは毎日9~19時。チケットは聖堂・パノラマ・共通券の体系で、基本は聖堂券。晴れた午前ならドームテラス込みの共通券が値打ちで、曇りの日はテラスの意味が薄いので聖堂だけで通過してください。購入は公式販売(bazilika.jegy.eu)で。聖堂前広場からデアーク広場、アンドラーシ通りへ続く徒歩軸がペスト散歩の基本です。

ドナウの夜景と廃墟バー 国会議事堂、くさり橋、ブダ王宮が一列に明かりを灯す夜の風景がこの街の決定的場面です。いちばん安い席はゲッレールトの丘の展望台まで歩くこと(無料)。川の上から見るなら1時間クルーズがコース・ドリンク条件で値段が分かれるので、見出しの価格ではなく内容で比べてください。Day 5の夜にクルーズ、Day 7の夜に丘と分ければ、同じ夜景を二つの角度から見ることになります。廃墟バーは旧ユダヤ人街(7区)の廃屋を改装した酒場群で、元祖格のシンプラ・ケルト(Szimpla Kert)が代表格。

主要スポット実用情報

スポット料金(大人)時間メモ
プラハ城周遊券450コルナ歴史的建物9~17時(11~3月は16時まで)連続2日有効・各建物1回・払い戻し不可。公式オンラインはGetYourGuide網
旧市庁舎天文時計塔窓口350コルナ、オンライン450コルナ4~12月9~20時(1~3月10~19時)毎日最初の1時間半額、エレベーター+100コルナ
シェーンブルン宮殿ステートアパートメント€30、パレスチケット€42時間指定入場、最終入場は閉館45分前imperialtickets.com、最初の枠推奨
ベルヴェデーレ上宮€23毎日9~18時クリムト「接吻」、オンライン購入で直接入場
シシィ博物館・皇帝の居室€202026-10-06~11-18は展示室休館、居室10~16:30短縮・25%割引時間指定、公式販売(imperialtickets.com)で予約
シュテファン大聖堂無料区域+有料区域観光入場 月~土9~11:30・13~16:30、日13~16:30南塔は343段徒歩
国会議事堂ツアー非EEA 14,000Ft・EEA 7,000Ft(2026-01-01基準の公示額)45分ガイドツアー、議会・行事日程で回が閉まることありjegymester単独販売、早期完売。料金は予約画面で最終確認
マーチャーシュ聖堂3,400Ft、塔4,000Ft典礼で変動、当日確認塔は197段
セーチェニ温泉月~木13,200Ft・金~日14,800Ft・繁忙期15,800Ft朝割(9時前)月~木10,500Ft・金~日11,800Ft、繁忙期は販売なしタオル・水着・スリッパ持参(レンタルなし)、14歳未満入場不可、ファストトラックはオンライン限定
聖イシュトヴァーン大聖堂聖堂・パノラマ・共通券体系月~土9~18時、日13~18時、テラス9~19時bazilika.jegy.eu

同行者と目的でこう変える

コンセプト変える日外すもの入れるものなぜ
近郊日帰り型構成自体この2-2-3配分プラハ3泊+ドレスデン日帰りの中欧4カ国プランプラハ2泊から日帰りを捻出するとプラハ自体が消える。丸一日が一度しかない街でその一日を列車に使う交換は成立しないので、日帰りはプラハ3泊の構成でやるべき
ハプスブルク・美術館中心Day 5~7ブダペストの3泊目ウィーン3泊に転換、ホーフブルク内部と美術館の一日を追加ウィーンの宮殿・美術館は一日単位で消費する街で、2日ではシェーンブルンとベルヴェデーレで終わる。ただし2026-10-06~11-18はシシィ博物館の展示室が休館なので、その期間なら原案維持が正解
温泉中心・休息型Day 6~8Day 7午前の大聖堂、Day 8朝の散歩セーチェニ朝割(9時前入場、月~木10,500Ft)での再訪、午後の昼寝。荷物は宿に預けて動く温泉は朝がいちばん空いていて朝割がいちばん安い。午前を空けることで夜景に回す体力が残る
子ども連れDay 3・5・6列車移動日の夜の予定、Day 6午後のセーチェニ移動翌日の午前をゆるく、温泉の代わりに市民公園・マルギット島、天文時計は毎正時の10分前到着列車移動日は子どもの体力が先に切れるので夜を空けないと翌日が回らない。セーチェニは2025年8月から14歳未満が入場できないため、このコンセプトでは温泉自体を外すのが正解。時計のショーは数分で終わるため、正時直前の到着が待たずに見る方法

食、3都市の夜7回の配分

夜7回を都市別に配分する基準です。プラハはコレノ(豚すね肉のロースト)とスヴィーチコヴァー(クリームソースの牛肉)、煙突パンのトルデルニークはおやつ枠。ビールが水より安いという冗談が通じる街なので、夜の一度はホスポダ(居酒屋)が正解です。ウィーンはシュニッツェルとターフェルシュピッツが軸で、夜の一度はレストランの代わりにカフェのケーキとメランジュに替えるのがこの街らしい過ごし方。ブダペストはグヤーシュとラーンゴシュ、パプリカチキンが軸で、3都市で外食単価がいちばん低く、夜3回すべて食堂にしても負担が軽い。店ごとの価格は幅が大きいのでこの記事には書きません。観光地の正面より1~2本裏の通りが同じ金額で良い皿を出すのは3都市共通です。

チェック柄のテーブルクロスの上、赤い鍋で出てきたハンガリーのグヤーシュとパンかご

7泊9日の費用、1人あたり

2人1室、仁川発、プラハin・ブダペストoutの周遊航空券基準です。換算は€1=1,510ウォン、1コルナ=62ウォン、1,000フォリント=4,100ウォン(2026年10月初旬のECB基準レートから起こした計画前提、リアルタイム相場ではありません)。航空・宿泊・食費の幅も編集部の計画前提(例示)です。節約型の航空券は1回乗継を前提とし、直行便は標準型以上の幅で見るのが現実的です。宿泊の幅は中心部3つ星・2人1室前後を前提にした値で、ハイシーズンや駅近の上級ホテルは上限を超えます。列車の幅は早割基準で、直前購入は上限を超えます。

項目節約型標準型ゆとり型
航空券(周遊)125万165万210万
宿泊7泊・1人55万85万140万
列車・市内交通12万18万25万
入場・ツアー20万29万40万
食費9日35万55万75万
合計(ウォン)約247万約352万約490万

標準型の入場・ツアー29万ウォンの内訳はこうです。プラハ城450コルナ+天文時計塔350コルナ+シェーンブルン・ステートアパートメント€30+ベルヴェデーレ€23+マーチャーシュ聖堂3,400フォリント+セーチェニ月~木券13,200フォリント+国会議事堂非EEA 14,000フォリントで約25万5千ウォン、夜景クルーズ分4万ウォン前後を足した約29万5千ウォンを、表では切り下げて29万としています。節約型20万ウォンは国会議事堂の内部ツアーとクルーズを外し(夜景はゲッレールトの丘の無料展望で)、天文時計塔を最初の1時間の半額で上る計算で、公示料金ベースの合計は約18万7千ウォン、残りは余裕分です(冬に塔を午後へ回すと半額の前提が外れて1万ウォン強上がります)。ゆとり型40万ウォンはシェーンブルンをパレスチケット(€42)に上げ、セーチェニのファストトラックと聖イシュトヴァーン共通券、廃墟バーの夜の分を乗せた値です。列車・市内交通の下限は国際2区間を早割で取った場合で、市内はプラハ72時間券(アプリ340・紙350コルナ)、ウィーン24時間券(€10.20)の組み合わせ、ブダペスト72時間券(5,750フォリント)と100E(2,500フォリント)で計算しました。

時期と天気

3都市は同じ大陸性気候帯なので、荷物の基準はひとつで足ります。春と秋が歩くのにちょうどよいバランス点。夏は日中の暑さより夜が長くなる利点が大きく、夜中心のこのプランには向いています。晩秋からは日が短くなり、プラハ城の歴史的建物が16時に閉まる冬時間に変わるので午後の予定を前倒しに。11月末からは3都市ともクリスマスマーケットが広場を埋める季節で、その時期を狙うならこのプランの夜散歩の枠に市場が自然に収まります。冬の露天温泉は湯気の立つ雰囲気が絶頂の代わりに頭の凍える寒さも一緒に来るので、帽子を忘れずに。

これだけは必ず

  • 列車のチケットから買ってください。 プラハ→ウィーン、ウィーン→ブダペストとも変動運賃です。早割は出発180日前発売、列車指定・払い戻し不可。
  • 国会議事堂は予約画面を最初に開くこと。 定員が少なく数日前完売が基本で、議会・行事の日程で回が閉まることもあります。この予約がDay 6の骨格です。
  • シェーンブルンは最初の枠。 時間指定入場制で、予約なしだと午後に回されます。チケットは公式販売のみで。
  • ゲッレールト温泉は休業中です。 再開は2028年予定。温泉はセーチェニ基準で組み、タオル・水着・スリッパは持参必須、14歳未満は入場できません。
  • EESは準備物なし。 プラハ空港で指紋・顔写真を登録すれば終わり。ETIASはまだ運用前で、今料金を取るサイトはすべて非公式です。
  • 越境列車ではパスポートを身につけて。 オーストリアがチェコ・ハンガリー国境に臨時検問を通告している期間です。
  • 自国通貨建て決済は断る。 端末・ATMがウォンや円建てを提案したら必ず現地通貨を。プラハの民間両替所は避けるのが簡単です。
  • スリ対策。 カレル橋と天文時計前、ケルントナー通り、ブダペストのトラム内ではかばんを前に。

まとめ

プラハ・ウィーン・ブダペスト7泊9日は、プラハ(2泊) → ウィーン(2泊) → ブダペスト(3泊)の一方向南下で、日帰りなしに3都市だけを深く回るプランです。

  • 大きな移動は列車2本: プラハ→ウィーン4時間前後、ウィーン→ブダペスト3時間弱。早期予約が最大の節約
  • 入国はワンセット: シェンゲンビザなし90日+EES現地登録(プラハ空港)。ETIASは運用前
  • 2026年に変わった数字: ウィーン1回券€3.20・24時間券€10.20、ブダペスト24時間券2,750Ft・100E 2,500Ft、ゲッレールト休業、シシィ博物館は秋に一部休館
  • 予約3つが骨格: シェーンブルンの枠、国会議事堂ツアー、国際列車2区間
  • 1人あたり航空券込み247万~490万ウォン(計画前提)、変数は予約タイミング

この中欧旅程、Tripopで整理する

都市が3つ、通貨が3つ、予約窓口はスポットごとにバラバラの旅程です。トリップポップ(Tripop)アプリに**「プラハ ウィーン ブダペスト 7泊9日」**と一行入れると日別の骨格が立ち上がり、航空券・列車・入場券のPDFを放り込めばバウチャーが都市別に整理されます。コルナ・ユーロ・フォリントが混ざる旅の家計簿と同行者共有までひとつのアプリで。

情報の確認

この記事の制度と料金は、Tripopトラベルデスクが2026年10月5日に、欧州委員会のEES・ETIAS公式ページと域内国境検問の通告リスト、ÖBB公式プランナーとシュパルシーネの条件、プラハ城・プラハ市交通(PID)・プラハ空港、シェーンブルン2026公式料金表(PDF)・ベルヴェデーレ・シシィ博物館・シュテファン大聖堂、ブダペスト交通(BKK)・セーチェニ温泉(料金・利用規定)・ゲッレールト温泉・マーチャーシュ聖堂・聖イシュトヴァーン大聖堂・国会議事堂公式販売、そしてカフェ・ツェントラルの改修休業告知の公式料金・運営ページと一つずつ突き合わせた値です。国会議事堂の料金は公式サイトが当日CAPTCHA認証を要求し直接閲覧できなかった項目のため、公式ページの告知内容(2026年1月1日基準)を間接確認した値です。予約画面での再確認をお勧めします。日別の動線と費用の幅は編集部の計画例であり、運行会社の時刻表や実勢相場ではありません。出発前にETIAS公式案内、プラハ城、シェーンブルン、セーチェニ温泉の公式ページを一度ずつ確認してください。記載の数字が実際と違っていたら教えてください。確認してすぐ直します。

画像: Pexels (Ivan Dražić: プラハ城とカレル橋, Carlo Jünemann: 天文時計前の人出, Vladimir Srajber: シェーンブルンのグロリエッテ, Ejov Igor: シュテファン大聖堂の屋根, Jonas Horsch: ウィーンのカフェのケーキ, Harris Rigorad: 国会議事堂の夜景, George Zografidis: 漁夫の砦, Domenico Adornato: セーチェニ温泉の中庭, kirpiklipencere: グヤーシュ), Pexels License.

よくある質問

都市間の移動はどうしますか?

全区間列車です。プラハ本駅からウィーン中央駅までは直通レイルジェットで4時間前後(2026年10月のÖBB公式プランナーで4時間3分~4時間26分)。ÖBBとチェコ鉄道(ČD)の共同運行に加え、民営レジオジェットが同じ路線で競合しています。ウィーン中央駅からブダペスト東駅(ケレティ)へは直通レイルジェットで3時間弱(プランナーで2時間53分を確認)。国際早割(シュパルシーネ・ヨーロッパ)は列車指定・払い戻し不可で、出発180日前から発売されます。日程が決まったらすぐ買うのが最大の節約です。公式案内の€4.90は最短区間の下限値で、この2つの幹線区間はそれより高く始まります。直前購入は通常運賃で数倍になります。

入国手続きは? EESとETIASの違いが分かりません。

シェンゲン圏は90日(180日中)ビザなしです。EES(出入国記録システム)はすでに運用中で、2025年10月12日に段階導入が始まり2026年4月10日から完全運用されています。この旅程では最初の入国地であるプラハ空港の入国審査で、パスポートと一緒に指紋・顔写真を登録します。事前申請はありません。一方ETIAS(欧州渡航情報認証制度)は2026年10月時点でまだ運用前で、申請受付もしていません。開始日は数カ月前に告知され、開始後の手数料は€20の予定です。現時点でETIASの料金を取るサイトはすべて非公式です。パスポートはシェンゲン出国予定日から3カ月以上の残存有効期間と、発行から10年以内という条件があります。3カ国ともシェンゲンですが、オーストリアがチェコ・ハンガリー側の国境に臨時検問を通告している期間(2026-09-16~2027-03-15)のため、国境を越える列車では旅券検査があり得ます。パスポートは荷物ではなく身につけてください。

温泉はどこへ? ゲッレールトが有名と聞きました。

ゲッレールト温泉には入れません。2025年10月1日から全面改修で休業しており、公式案内では再開は2028年の予定です。今も勧める記事が多いので注意してください。この旅程の基本はセーチェニ温泉です。ロッカー付き1日券が平日(月~木)13,200フォリント、金~日14,800フォリント、繁忙期15,800フォリント。オンライン限定のファストトラックは15,200フォリントからです。朝9時前入場のグッドモーニング券は月~木10,500フォリント・金~日11,800フォリントで最安、繁忙期は販売されません。レンタルは一切ないので、タオル・水着に加えてスリッパも持参必須です(着用義務)。レーンプールを使うならスイムキャップも必要で、2025年8月から14歳未満は入場できません。Day 6とDay 7のどちらかが月~木ならその日に温泉を置き、両方金~日ならグッドモーニング券が次善です。

事前予約が必要な場所は?

核心は3つです。シェーンブルン宮殿は時間指定入場制で、公式販売(imperialtickets.com)で枠を先に確保します。代表的な部屋を回るステートアパートメントが€30(約40分)、全体を回るパレスチケットが€42(約75分)です。ブダペストの国会議事堂は45分のガイドツアーでのみ入場でき、各回の定員が少なくすぐ売り切れます。2026年10月上旬、公式販売(jegymester)で4日連続全回完売を確認しました。予約サイトには数週間分の回がまとめて出ていたので(2026年10月確認)、日程が決まり次第すぐ予約を。議会・公式行事の日程によってその日の回が閉まることもあります。プラハ城の周遊券(450コルナ、連続2日有効)は現地購入もできますが、ハイシーズンの午前は列が長く、公式オンライン販売はGetYourGuideのネットワーク経由です。旧市庁舎の天文時計塔は窓口350コルナで、毎日開場後1時間は半額です。

ユーロだけで足りますか?

足りません。チェコはコルナ(1コルナ約62ウォン)、ハンガリーはフォリント(1,000フォリント約4,100ウォン)で、ユーロが通じるのはオーストリアだけです(2026年10月初旬のECB基準レート換算、€1約1,510ウォン)。3都市ともタッチ決済カードが標準で、現金は都市ごとに少額で十分。端末やATMが自国通貨建て決済を提案してきたら、必ず現地通貨を選ぶと二重両替手数料を避けられます。現金は銀行店舗併設のATMで引き出し、路上の独立型ATM(ユーロネット類)は手数料とレートが不利なので避けてください。ブダペストの空港バス100Eは車内で銀行カードがそのまま乗車券になる(Pay&GO)ので、フォリントなしで到着しても市内までは問題ありません。カードが通らないときはBudapestGOアプリや券売機で同じ2,500フォリントの乗車券を先に買えば済みます。

費用はどのくらいですか?

航空券込みで1人247万~490万ウォンが目安です(2人1室、プラハin・ブダペストoutの周遊航空券、編集部の計画前提。節約型の航空券は1回乗継を前提)。同じ日数の西欧より宿泊・食費の物価が低いぶん総額は下がり、代わりに3通貨の両替と体験型支出(温泉・夜景クルーズ)の比重が大きいのがこのルートの特徴です。有料スポットを全部足しても入場料合計は1人30万ウォン前後。最大の変数は航空券と列車の予約タイミングです。

この旅程を自分の旅行にしませんか?

Tripop AIが1行の入力で旅程を作成。家計簿・バウチャー・オフラインにも対応。

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