さっぽろ雪まつりは日付がすでに出ています。2027年の第77回は2月4日(木)から11日(木)まで、そしてその真ん中に韓国の旧正月連休(2月6~9日)がまるごと入ります。まつり自体は入場無料で現地でお金を使う場面が少ない代わりに、航空券と宿が早く埋まっていきます。だからこの記事は、韓国発の読者向けにコースより予約の順番を先に扱い、3会場と小樽雪あかりの路を3泊4日に配置する基準を公式発表の数値で整理しました。

さっぽろ雪まつりは何に何日使う祭りか
雪まつり旅行の骨格は単純です。雪像と氷像は夜が本編、雪遊びは昼が本編だということ。大通とすすきの会場はライトアップが灯る夕方からが良く、つどーむ会場は10~16時の昼専用です(2026年基準)。だから3つの夜を会場の夜景に分けて使い、昼はつどーむや小樽、都心散歩で埋める構造になります。3会場だけなら1日半で十分なので、3泊4日なら小樽半日まで無理なく入ります。
| 日次 | エリア | コース | 移動・メモ |
|---|---|---|---|
| Day 1 | 到着・大通 | 新千歳空港 → 宿、夜は大通会場ライトアップ・テレビ塔 → すすきの会場 | JR快速最速33~37分、ライトアップ22時・23時(最終日22時、2026年基準) |
| Day 2 | つどーむ・都心 | 昼つどーむ雪遊び(10~16時) → 時計台・狸小路 → 夕食後にもいわ山夜景 → すすきの会場 | 栄町駅徒歩15分またはシャトル |
| Day 3 | 小樽 | 昼に札幌出発 → 小樽運河・堺町通り → 夜は雪あかりの路(2/6~13) → 夜帰着 | JR最短32分、片道800円 |
| Day 4 | 市場・帰国 | 二条市場の朝 → 新千歳空港 → 出国 | 午後出発便基準 |
子どもがいない旅程ならDay 2の昼を替えます。 つどーむは雪遊び会場なので、大人だけだと滞在が短く終わります。その昼を都心(時計台・二条市場・狸小路)や白い恋人パークに回し、夜の会場見物を2晩に分ける方が満足度が高いです。
日付は確定、詳細は12月: 予約の順番がこの旅の半分
2026年7月13日に主催側が発表した2027年の概要はこうです。期間は2月4日(木)~11日(木)の8日間、会場は大通会場(西1~西11丁目)、つどーむ会場、すすきの会場の3か所。大通には大雪像5基を中心に中小雪像とウインターアトラクションが予定され、まつり直後の2月12~14日には連携行事さっぽろスノースポーツパーク2027がプレミストドームで開かれます。会場別プログラムと時間の2027年版は12月中旬から公式サイトで順次公開されます。
ここに重なる変数が韓国の旧正月です。2027年のソルラルは2月7日(日)で、連休は2月6日(土)から振替休日の9日(火)までの4日間。まつり期間のど真ん中なので、韓国発の需要がこの4日間に集中します。
- 今(秋) → 仁川~新千歳の航空券から確定。連休出発ならさらに急ぐ
- 出発日の選択 → この3泊4日がまつりと丸ごと重なるのは2月4~8日出発。遅くとも9日出発までが安全で、10日出発だとDay 2がまつり最終日になる
- 航空券確定直後 → 都心(札幌駅~大通~すすきの)の宿をキャンセル可能条件で先取り
- 12月中旬 → 会場詳細の公開に合わせて夜の動線だけ調整
- 出発直前 → その年の積雪・運行情報を確認
日程を1~2日動かせるなら、連休を避けて2月4~5日出発か、連休最終日の9日出発が負担を減らしやすいです。まつりは11日までなので、連休の後にも2日残っています。
出発前: 入国・通信・決済
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ビザ | 韓国のパスポートはビザ免除90日(観光) |
| 入国手続き | Visit Japan Web(ビジットジャパンウェブ)に入国審査・税関を事前登録し、QRで通過 |
| 通信 | 日本単国のeSIMで十分 |
| 決済 | コンタクトレスカードが基本、現金は少額。市場・屋台・小さな食堂は現金比率が高め |
| 時差 | なし(JST、UTC+9で韓国と同じ) |
| 為替 | 100円 ≈ 870ウォン(2026年9月、計算用の前提値) |
交通決済には札幌ならではの事情がひとつあります。札幌の地下鉄は2026年3月26日から、タッチ決済乗車に1日上限運賃が適用されます。1日の累積運賃が平日830円、土日祝520円に達すると、それ以降の運賃はかからず、1日乗車券を窓口で買わなくてもカード1枚で同じ額になります。ただし地下鉄のみが対象で大人運賃専用、1日を通して同じカード(または同じ端末)でタッチした分だけ合算されます。カード番号が同じでも、プラスチックカードとスマートフォンのように媒体が違えば別計算で、1枚のカードで同行者のぶんは払えないため1人1枚が必要です。つどーむ(東豊線)と会場間の移動はすべて地下鉄なので、雪まつり旅程と相性の良い制度です。JRと市電・市内バスは従来どおりSuica系交通ICか現金で支払います。
空港から宿まで、どこに泊まっても鉄道が基本
宿の候補エリアは3つです。札幌駅周辺(移動最適)、大通(会場徒歩圏)、すすきの・中島公園(夜と食)。雪まつり週はこの3エリアから埋まるので、遅く取るほど会場から遠い宿が残ります。
| 宿エリア | 行き(空港 → 宿) | 帰り(宿 → 空港) |
|---|---|---|
| 札幌駅周辺 | JR快速エアポート最速33~37分、1,230円 | 同じ。日中は毎時最大6本 |
| 大通 | JRで札幌駅 → 地下鉄南北線1駅(210円)または徒歩10分 | 逆順。キャリーが大きければ地下鉄推奨 |
| すすきの・中島公園 | JRで札幌駅 → 南北線2~3駅(210円) | 逆順。朝出発なら地下鉄始発を確認 |
乗り方。 新千歳空港駅はターミナル直結で、国際線到着後に連絡通路の案内に沿って歩けば改札に着きます。Suica系交通ICでそのまま通過でき、指定席uシート(1,000円、チケットレス800円)はキャリーが大きいか座って行きたいときだけ追加します。自由席は予約なしで乗れます。
帰りの逆算。 国際線は出発2時間~2時間半前の到着が安全で、列車40分に乗車待ちを足すと、出発3時間前には札幌駅を出る計算です。2月は大雪で列車が遅れる日がある季節なので、雪予報があればここに30分~1時間を上乗せしてください。早朝出国便なら地下鉄・JRの始発時刻を前日に確認します。
エリアと時間配分
| エリア | 代表スポット | 移動手段・所要 | このエリアに使う時間 |
|---|---|---|---|
| 大通会場 | 大雪像、テレビ塔 | 地下鉄大通駅直結、会場内は徒歩 | 夜1~2回 |
| すすきの会場 | 氷像、ラーメン横丁、狸小路 | 南北線すすきの駅 | 毎晩 |
| つどーむ会場 | 雪すべり台、スノーラフト | 東豊線栄町駅徒歩15分・シャトル | 昼半日 |
| 都心の合間 | 時計台、二条市場 | 大通~すすきの徒歩圏 | 昼のすき間 |
| もいわ山 | ロープウェイ展望台 | 市電 + 無料シャトル・徒歩10分 | 夜1回 |
| 小樽(近郊) | 運河、雪あかりの路、堺町通り | JR最短32分、片道800円 | 半日~夜 |
日別に何を見るか
大通会場、到着した日の夜から
大通会場 都心を東西に貫く大通公園の西1~西11丁目がまるごと会場になります。2027年は大雪像5基が中心になる予定で、丁目ごとに中小雪像と飲食ブースが並ぶ構成は例年どおりです(2026年基準)。入場は無料、会場は終日開放で、雪像ライトアップは日没後から22時までです。規模が1kmを超えるので、端から端まで歩くだけで1時間以上見ておくのが正解です。

札幌テレビ塔 大通公園東端の展望台(1,200円、9:00~22:00、最終入場21:50)です。まつり期間はライトアップされた雪像の列を上から一直線に見下ろせる席なので、開催中の夜に上る価値があります。到着日の夜の会場散歩とセットにすると動線がきれいです。
すすきの会場、1日の締めくくりに
すすきの会場 すすきの駅前の通りが歩行者空間になり、氷の彫刻が並びます。2026年は魚を丸ごと凍らせた氷像を含む60基が展示され、ライトアップは23時(最終日22時)まででした。大通より遅くまで灯りが点いているので、夕食後の最後のコースに合います。2027年の構成は12月中旬から公式サイトで公開されます。

狸小路商店街 大通の南側を東西に走る屋根付きアーケードです。2つの会場の間の移動全体を覆うわけではありませんが、動線から少し入って寒さをしのぎつつ、土産やドラッグストアを見て回る区間として使えます。
つどーむ会場、雪遊びの昼
つどーむ会場 3会場のうち雪遊び体験を中心に据えた会場です。チューブスライダーや雪遊び広場のような屋外アトラクションは無料で、スノーモービルが引くスノーラフトは大人1,200円・小学生以下600円、屋内キッズパークは有料です(2026年基準)。営業は10~16時の昼専用で、混雑するとアトラクションの受付を早めに締め切ります。大型チューブスライダーは4歳以上の1人乗り、スノーラフトはヘルメットをかぶれない小さな子どもは利用不可です。年齢制限のないファミリースライダーは4歳以下が同伴者との2人乗りになります(2026年基準)。地下鉄東豊線栄町駅から徒歩15分、シャトルバスも走ります。子ども連れなら開場直後の到着が待ち時間を最も節約します。
都心の合間、昼のすき間コース
札幌市時計台 1878年に建てられた木造建築で、大通会場から歩いて数分の距離です。外観中心に見て通り過ぎるだけでも十分なので、昼の移動動線に挟み込みやすいです。
二条市場 都心から歩ける市場で、朝から海鮮丼やカニを出す店が開きます。最終日の朝食と軽い買い物を兼ねて寄り、空港へ移動すれば午前が有効に使えます。このコースは午後出発便基準で、正午前出発便なら市場は省いて空港へ直行してください。
もいわ山の夜景、会場の灯りまで乗せて
もいわ山ロープウェイ ロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いで上る展望台から、雪に覆われた市街の夜景が見下ろせます。往復2,100円、冬期(12~3月)は11:00~22:00営業で上り最終21:30です。市電(1乗車230円)のロープウェイ入口停留場から無料シャトルが15分間隔で走りますが、平日は17時17分から(土日祝は冬期10時47分から)なので、それ以前は上り坂の徒歩10分(約0.5km)を計算に入れてください。まつり期間は混み合うので、すすきので夕食を先に済ませて19~20時に上る逆算が安全です。下りたあとはライトアップが遅くまで点くすすきの会場を最後に回すと、上り最終(21:30)と飲食店の閉店の両方に余裕が生まれます。
小樽半日、運河と雪あかりの路
小樽運河 石造倉庫が並ぶ運河の散策路が、冬は雪に覆われます。札幌駅からJR快速エアポートで最短32分、片道800円なので半日コースとして負担がありません。昼に運河と街を歩き、夕方の点灯まで見て戻る配分がこの旅程の基本です。

小樽雪あかりの路 雪で作ったキャンドルの道が夕方ごとに灯る小樽の冬の行事で、2027年は2月6日~13日に日程が確定しています。雪まつりとは2月6~11日が重なるため、出発日が2月4~9日ならDay 3がこの期間に入り、1回の旅で2つの街の冬の行事を両方楽しめます。詳細会場と時間はまだ発表前なので、出発前に小樽観光協会の告知を確認してください。

堺町通り 運河から続く旧商家の通りで、ガラス工芸店やオルゴール堂、スイーツ店が集まっています。運河だけ見て引き返すと小樽滞在が1時間で終わるので、この通りまで入れて半日を満たすのが移動時間の元を取る方法です。
スポット実用情報
| スポット | 料金(大人) | 時間 | メモ |
|---|---|---|---|
| 雪まつり3会場 | 無料 | 大通ライトアップ~22時、すすきの~23時(最終日22時)、つどーむ10~16時 | 2026年基準、2027年版は12月中旬公開 |
| つどーむスノーラフト | 1,200円(小学生以下600円) | 会場営業時間内 | 屋外の雪遊びは無料(2026年基準) |
| 札幌テレビ塔展望台 | 1,200円 | 9:00~22:00(最終21:50) | ライトアップを見下ろす席 |
| もいわ山ロープウェイ | 往復2,100円 | 冬期11:00~22:00(上り最終21:30) | シャトルは平日17:17・週末冬期10:47から、運行前は徒歩10分 |
| 小樽雪あかりの路 | 屋外点灯行事 | 2027年2月6~13日、詳細未発表 | 夕方点灯、詳細は観光協会告知 |
| 白い恋人パーク | 1,200円 | 10:00~17:30(最終受付16:30) | 屋内中心、悪天候の代替 |
料金は2026年9月に各施設の公式ページで確認した値です。冬期料金とまつりの詳細は毎年更新されるので、出発前にもう一度見ることをおすすめします。
同行者と日程でこう変える
| コンセプト | 変える日 | 抜くもの | 入れるもの | なぜ |
|---|---|---|---|---|
| 韓国連休出発(2/6~9) | 全体 | 当日の飛び込み予約前提 | 航空券・宿の先行確定、夜会場は早めの時間帯 | 連休4日間がまつりのど真ん中で、宿と食堂の待ちが大きく伸びる。人気店は夜より昼の時間帯の方が比較的余裕がある |
| 子ども連れ | Day 2・3 | もいわ山の夜、小樽からの夜帰着 | つどーむ開場直後入場、白い恋人パーク、小樽は昼だけ | 夜会場は氷点下の屋外待機で子どもの体力が先に切れる。昼の体験型と屋内施設で寒さの露出を切ることで旅程が回る |
| まつり前後の平日 | 全体 | 週末・連休区間 | 2/4~5出発または連休最終日の2/9出発 | 同じまつりを見ながら負担が相対的に軽い。2/10~11出発はまつり見物が前半の1~2日に減り、Day 3には雪あかりの路だけが残る(2/12以降の出発は両行事とも終了)。まつり最終日の2月11日は日本の祝日だ |
| 温泉半日 | Day 2昼 | つどーむ | 定山渓の日帰り入浴(予約制バスかっぱライナー号、片道1,700円・ネット予約1,460円) | 雪見は夜会場で足りる大人旅程なら、昼は渓谷の雪景色と温泉で体を温める配分が良い。バスは利用1か月前から前日17時までの予約が必要 |
食、3つの夜の配分
3回の夕食の基準はこうです。初日は会場散歩の前にラーメン横丁の味噌ラーメンで軽く始め、見物時間をたっぷり残します。2日目はもいわ山に上る前に、すすきののスープカレーで夕食を先に済ませます。3日目は小樽の点灯を見て戻ると夜が遅いので、夕食は小樽で済ませて帰るのが合います。カニ料理はコースだと食事だけで1時間半以上かかるため、小樽に行く日に付けず、初日か2日目の夜に前倒しして予約してください。その日のラーメンやスープカレーは別の日の昼に回すか、省いてください。昼の会場ブースの食べ物は間食にして、夕食は繁華街で取る方が満足度が高いです。価格帯は店ごとの差が大きいのでこの記事には書きません。カニ料理をコースにすると1食の出費が大きく跳ねるので、その場合の食費は下の費用表のゆとり型の列を見てください。

まつり期間の夜の繁華街はどこも混みます。行列の長い店に並ぶと決めたら、その夜の会場見物はライトアップが遅くまで点くすすきの側に回すのが時間計算に合います。
3泊4日の費用、1人あたり
2人1室、仁川出発、雪まつり週基準で、換算は100円870ウォン(2026年9月)です。航空券・宿泊・食費のバンドは編集部の計画前提(例示)で実勢価格ではなく、為替も計算用の前提値です。
| 項目 | 節約型 | 標準型 | ゆとり型 |
|---|---|---|---|
| 航空券往復 | 30万 | 45万 | 60万 |
| 宿泊3泊、1人 | 24万 | 40万 | 60万 |
| 食費4日 | 14万 | 20万 | 26万 |
| 交通・入場 | 7万 | 10万 | 13万 |
| 合計(ウォン) | 約75万 | 約115万 | 約159万 |
まつりの入場が無料なので現地支出の割合は小さいです。標準型の交通・入場の内訳は、JR空港往復2,460円、地下鉄2日で1,500円前後、小樽往復1,600円、もいわ山2,100円、市電往復460円、テレビ塔1,200円で9,000円台、ウォンで8万台です。表の10万はここに市内移動の予備費を乗せた値です。ゆとり型はスノーラフト・白い恋人パーク・温泉入浴(施設別1,000~2,000円)を足した計算です。温泉半日の変更を選ぶなら、つどーむのスノーラフトぶんが外れる代わりにかっぱライナー号往復2,920円が入り、ゆとり型の交通・入場は13万ウォン前後になります。節約型は展望台1か所と小樽を諦める計算です。この表の本当の変数は上の2行、航空券と宿泊です。予約が遅れるほど節約型の欄から消えていくと見てください。
時期と天気
気象庁の平年値で2月の札幌は平均氷点下2.7度、日中最高0.4度、朝の最低氷点下6.2度、月間降雪量116cmです。1月(平均氷点下3.2度)よりわずかに緩む程度なので、ソウルの真冬の服装に防寒をもう1段重ねる基準が合っています。防水の防寒靴か靴用の滑り止めバンド、手袋、耳を覆う帽子、カイロが実戦装備です。会場見物は雪の上で1~2時間立って歩くことなので、屋内カフェや狸小路のような屋根の下の区間を挟んで体を温めるリズムで回ってください。

日が短い季節で、ライトアップが灯ってからが会場の本編です。昼の予定を詰め込みすぎず、夜の2~3時間を会場のために空けておく配分がこの旅のリズムです。
これだけは必ず
- 予約の順番が半分です。 日程(2/4~11)は確定なので航空券から、続いて都心の宿をキャンセル可能条件で。韓国連休(2/6~9)出発ならさらに急いでください。
- 3会場は無料、時間帯が違います。 大通ライトアップ22時、すすきの23時(最終日22時)、つどーむは昼10~16時(2026年基準)。
- 2027年の詳細は12月中旬から公式サイトで。 大雪像5基予定のような概要だけが先に出ている状態です。
- 小樽雪あかりの路(2/6~13)と重なります。 Day 3の午後を小樽に充てれば、1回の旅で2つの行事を両方楽しめます。JR最短32分、片道800円。
- 地下鉄はタッチ決済が得。 1日上限(平日830円、週末520円)が自動適用されます(大人運賃専用、1人1枚、同じカード・端末基準)。会場移動はすべて地下鉄路線です。
- 冬の遅延変数は余裕で吸収。 帰国日は大雪遅延の可能性を計算に入れ、3時間前出発の逆算に余裕を足します。
まとめ
2027年のさっぽろ雪まつりは2月4~11日に確定し、韓国の連休4日間がその中にまるごと入ります。見るものは夜(大通・すすきののライトアップ)、遊ぶものは昼(つどーむ)、近郊は小樽雪あかりの路(2/6~13)と分ければ、3泊4日がちょうど合うサイズです。
- 予約の順番: 秋に航空券 → 都心の宿を先取り → 12月中旬の詳細公開を確認
- 空港移動はJR快速エアポート1,230円、最速33~37分
- まつりの入場は無料、会場別の時間帯だけ違う
- 小樽はJR片道800円、半日~夜
- 1人費用は航空券込み75万~159万ウォン、航空券・宿泊が変数
この雪まつりプラン、Tripopで整理する
会場別ライトアップ時間、小樽の点灯の夕方、大雪に備えた逆算まで、時間変数の多い旅程です。トリップポップ(Tripop)アプリに**「さっぽろ雪まつり3泊4日」**と一行入れれば日別の骨格が組まれ、航空券PDFと宿の予約確認書を上げればバウチャーとして整理されます。円建ての家計簿と同行者共有まで1つのアプリで。
- App Storeでダウンロード
- Google Playでダウンロード
- ウェブですぐ始める、インストール不要
情報の確認
この記事の日付と料金は、Tripopトラベルデスクが2026年9月29日に、雪まつり公式サイトの2027年概要発表、小樽観光協会の告知、JR北海道の運賃ページ(2025年4月改定反映)、札幌市交通局、もいわ山ロープウェイ、各施設の公式ページと1つずつ突き合わせた値です。会場の営業時間とつどーむの料金は2026年(第76回)基準で、2027年の詳細は12月中旬から公式発表で更新されます。入国規定は2026年9月13日に確認した外務省案内基準で、定山渓のバス料金は9月19日の確認分に従いました。出発前に雪まつり公式サイト、小樽観光協会、Visit Japan Webの案内を一度ずつ確認してください。記載の数字が現地と違えば教えてください。確認してすぐ直します。
画像: Pexels (jason hu: 冬の札幌全景、Saya Azeem: 大通テレビ塔、nana liu: すすきのの夜、Jatin Chadha: 小樽運河の雪、Jeffry Surianto: 小樽運河の夕方、Dương Nhân: かに将軍の看板・丘の雪景色)、Pexels License.