Tripopチームが紹介する1.12の旅行家計簿ガイドです。 ストアで1.12に更新した後、以下の分担・精算機能を利用してください。
友人との旅行費用は、総額を人数で割るだけでは済まないことがあります。昼食は三人でも、タクシーは二人だけ、入場券は人によって金額が違うかもしれません。Tripopでは、支出一件ごとに負担する人と金額を決め、日付別・人別にまとめて確認できます。
帰宅後にチャットから金額を集め直す代わりに、旅行中に家計簿へ支出を記録し、参加者を選んでおきましょう。整理した分担の内訳は、レシート形式の画像やテキストで共有できます。分担・精算画面は、ログインした旅行の所有者と編集者が利用できます。
支出を記録すると旅行予算も一緒に見られます
家計簿に食事、交通、入場券などの支出を記録してください。支出合計、残りの予算、カテゴリー別の使用額をまとめて確認できます。海外旅行では金額と通貨を一緒に残しておくと、後から分担を決めるときに元の金額を確認しやすくなります。
「夕食」より「三人で食べたラーメン」、「交通」より「空港からのタクシー」のように名前を付けてみましょう。同じ日に複数の支出があっても、どの費用を誰と分けるか分かりやすくなります。

食事は三人、タクシーは二人:支出ごとに割り勘
家計簿で記録済みの支出を開き、割り勘するを押します。参加者を追加・除外すると、選んだ人数で均等に分かれます。アプリを使っていない友人も、「人を追加」で名前を入力して一緒に記録できます。
負担する金額が人によって違う場合は、名前の横の金額を直接変更してください。同じ額に戻すには、均等に分けるを押します。まだ割り当てていない金額は未配分額として表示されるため、先に決まった部分を保存し、残りを後から整理することもできます。
例えば、食事代4,500 JPYを三人で均等に分けると、一人1,500 JPYです。別の支出であるタクシー代は、実際に一緒に乗った二人だけを選んで分けましょう。毎回旅行メンバー全員にするのではなく、その支出に参加した人を選ぶことが大切です。
外貨は分担する通貨と適用レートを確認
新しい分担は、元の支出の通貨から始まります。別の通貨で分けたい場合は、分担画面で対応通貨を選び、元の金額と適用レート・基準日を確認してください。自分で確認したレートの入力や、最新レートの適用もできます。
保存した分担には、そのとき選んだ通貨とレートが残ります。精算まとめではKRW、JPYなど異なる通貨をそれぞれ合計するため、どの通貨でいくら分けたか区別して見られます。通貨を変更したら、新しい金額に合わせた人別の負担額を確認して保存しましょう。
日付別に確認し、人別にまとめて見る
家計簿上部の精算まとめを開くと、保存した分担の合計と未配分額を確認できます。日付別タブではその日の人別金額、人別タブでは各人の日付別金額と合計を確認します。
「初日の食費をどう分けたか」は日付別で、「ミンジは旅行中にいくら負担することにしたか」は人別で見てみましょう。元の支出額を変更した場合は、その分担も再確認して保存すると、更新した内容につながります。

精算内訳を画像やテキストで送りましょう
精算画面で内訳を書き出すを押すと、レシート形式の画像プレビューが開きます。日付別の支出、人別金額、全体のまとめが縦に続き、どの費用をどう分けたか一緒に確認できます。
画像で共有を押すと、スマートフォンの共有画面から送信先アプリを選べます。メッセージを書き足したり、金額をコピーしたりしたい場合は、テキストで共有を選んでください。同行者は共有された内訳から、自分の負担額を確認できます。

次の旅行では支出一件から分けてみましょう
- 家計簿に共同で使った費用を一件記録します。
- 割り勘する画面で参加者を選び、均等または個別の金額で保存します。
- 精算まとめで日付別・人別の内訳を確認し、画像やテキストで送ります。
旅行予算から友人ごとの分担まで、同じ旅行の中で続けて整理してみてください。Tripopで次の旅行の費用を準備する