札幌の紅葉のコツはひとつです。渓谷と都心は同じ時期に色づかない、ということ。近郊の定山渓渓谷は10月上旬~中旬に先に見頃を迎え、都心の北海道大学イチョウ並木は10月下旬にようやく黄金色になります。だからこの3泊4日はひとつの固定コースではなく、出発週に応じてDay 2とDay 3の重心を入れ替える構造で組みました。予約制バスと電気バスの時刻、2026年に変わった料金(ビール博物館の有料化、地下鉄タッチ決済の上限運賃)まで、公式ページ基準で整理しています。

札幌は何に何日使う都市か
札幌紅葉3泊4日は、都心に2日、定山渓渓谷に1日を使う構造です。都心の見どころ(大通・北海道大学・ビール博物館・すすきの)は地下鉄と徒歩で2日あれば回れ、紅葉の本体である定山渓は往復のバスだけで2時間半かかるため、丸1日を充てる必要があります。残る変数は順番だけです。定山渓が見頃の10月上・中旬出発なら渓谷の1日を先に、都心が見頃の下旬出発ならイチョウ並木に最初の午前を与えます。
| 日程 | エリア | コース | 移動・メモ |
|---|---|---|---|
| Day 1 | 到着・都心 | 新千歳空港 → 札幌駅、大通公園・テレビ塔・時計台、すすきので夕食 | JR快速 最速33~37分 |
| Day 2 | 定山渓 | かっぱライナー号で渓谷散策 → 豊平峡ダム電気バス → 温泉日帰り入浴、夜はもいわ山の夜景 | バス約70分、前日17時まで要予約 |
| Day 3 | 都心の紅葉 | 北海道大学イチョウ並木 → ビール博物館・ビヤガーデンで昼食 → 中島公園 | 地下鉄・徒歩 |
| Day 4 | 市場・帰国 | 二条市場で朝食 → 新千歳空港 → 出国 | JR快速 |
出発週による入れ替えルール。 Day 2とDay 3は丸ごと入れ替えられるように設計しています。
- 出発が10月上・中旬 → 表のまま。渓谷が見頃で、都心は色づき始めたところです。
- 出発が10月下旬~11月初旬 → 紅葉の中心を都心(北海道大学・中島)に置き、定山渓は温泉目的の半日に縮めます。渓谷の紅葉は終わりかけになりやすく、豊平峡ダムへのシーズン限定アクセスバスも10月下旬(2026年は10月25日)で終わるため、その後はタクシー以外でダムに届きにくくなります。
- 出発週が10月25日前後にかかる → 定山渓を旅の前半の日に置いてください。1日の差でダムへのアクセスバスが途切れます。
順番を入れ替えても紅葉は変わりません。入れ替えの実益は、見頃に近いエリアにまるごと1日と晴れた日を与えられること、そして曜日の衝突を避けられることにあります。ビール博物館は月曜休館なので、都心の紅葉の日が月曜に当たったら、博物館を外して中島公園と北大だけで組むか、もう一度入れ替えてください。
出発前: 入国・通信・決済
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ビザ | 韓国のパスポートはビザ免除90日(観光) |
| 入国手続き | Visit Japan Web(ビジットジャパンウェブ)に入国審査・税関を事前登録し、QRで通過 |
| 通信 | 日本単国のeSIMで十分、定山渓渓谷の一部は電波が弱くなることあり |
| 決済 | コンタクトレスカードが基本、現金は少額。市場や小さな食堂は現金比率が高め |
| 時差 | なし(韓国と同じ) |
| 為替 | 100円 ≈ 870ウォン(2026年9月基準) |
交通決済には札幌ならではの事情がひとつあります。札幌の地下鉄は2026年3月26日から、タッチ決済乗車に1日上限運賃が適用されます。1日の累積運賃が平日830円、土日祝520円に達すると、それ以降の運賃はかからず、1日乗車券やドニチカキップを窓口で買わなくてもカード1枚で同じ額になります。ただし地下鉄のみが対象で、大人運賃専用です。JRと市電・市内バスは従来どおりSuica系交通ICか現金で支払います。
空港からホテルまで、どこに泊まっても鉄道が基本
ホテル候補エリアは3つです。札幌駅周辺(移動最適)、大通(どこへも中間)、すすきの・中島公園(夜と食)。どこに泊まっても、空港移動はJR快速エアポートが基本値です。
| 宿泊エリア | 行き(空港 → ホテル) | 帰り(ホテル → 空港) |
|---|---|---|
| 札幌駅周辺 | JR快速エアポート 最速33~37分、1,230円 | 同じ。日中は毎時最大6本 |
| 大通 | JRで札幌駅 → 地下鉄南北線1駅(210円)、または徒歩10分 | 逆順。スーツケースが大きければ地下鉄推奨 |
| すすきの・中島公園 | JRで札幌駅 → 南北線2~3駅(210円) | 逆順。朝発なら地下鉄の始発を確認 |
乗り方。 新千歳空港のJR駅はターミナル直結です。国際線到着なら、連絡通路の国内線方面の案内表示に沿って歩けば改札に着きます。改札はSuica系交通ICでそのまま通過でき、指定席uシート(1,000円、チケットレス800円)はスーツケースが大きいときや確実に座りたいときだけ追加すれば足ります。自由席は予約不要です。
帰りの逆算。 国際線は出発2時間~2時間半前の到着が安全で、札幌駅から空港まで列車40分に乗車待ちを加えると、出発3時間前には札幌駅を出る計算が合います。早朝の出国便なら、地下鉄とJRの始発時刻を前日に確認してください。ホテル前まで来る空港連絡バスもありますが、道路事情に左右され本数も列車に及ばないため、このプランでは補助手段です。
エリアと時間配分
| エリア | 代表スポット | 移動手段・所要 | このエリアに使う時間 |
|---|---|---|---|
| 札幌駅・大通 | 時計台、大通公園、テレビ塔 | エリア内は徒歩圏 | 到着日の半日 |
| すすきの・中島 | ラーメン横丁、二条市場、中島公園 | 地下鉄南北線1~3駅 | 毎晩+半日 |
| 北海道大学 | イチョウ並木 | 札幌駅から徒歩15分 | 1~2時間 |
| 円山・大倉山 | 北海道神宮、ジャンプ競技場展望台 | 地下鉄東西線+バス | 選択肢(半日) |
| 定山渓(近郊) | 二見吊橋、豊平峡ダム、温泉街 | 予約制バス約70分 | 丸1日 |
日ごとに何を見るか
大通・札幌駅都心、到着日の半日
大通公園 都心を東西に貫く細長い公園で、10月には並木が順に色づきます。東端のテレビ塔展望台(1,200円、2026年1月改定、9:00~22:00)からは、公園の紅葉の軸が一望できます。

札幌市時計台 1878年築の木造建築で、大通公園から徒歩5分です。外観を見るだけでも十分なので、到着日の散策動線に組み込みやすい場所です。

定山渓渓谷、このプランの本体
二見吊橋と渓谷散策路 温泉街から豊平川沿いを歩くコースです。赤い吊橋に渓谷両岸の紅葉が重なる構図がこのコースの代表的な風景とされ、かっぱ淵まで続く散策路は平坦な方です。例年の見頃は10月上旬~中旬ですが、2024年のように中下旬へずれた年もあるので、その年の紅葉情報で確認してください。

豊平峡ダム 定山渓紅葉のクライマックスで、見頃は温泉街と同じ10月上旬~中旬です。最後の区間は一般車と徒歩の進入が制限されるため、入口から電気バス(10月の繁忙期は往復1,200円、8:45~16:00、上り最終15:30)で上ります。温泉街から入口までも歩ける距離ではなく、紅葉シーズンは定山渓観光案内所で当日先着順に販売される豊平峡ダムライナー(1,000円、2026年は10月3日~25日運行)かタクシーで移動します。電気バス自体は11月3日まで走りますが、アクセスバスが終わる10月下旬以降は、レンタカーかタクシーなしでは行きにくいと見るのが妥当です。
温泉の日帰り入浴 渓谷散策のあと、温泉街のホテルの日帰り入浴で体を温めて戻る流れが自然です。かっぱライナー号の予約時刻に合わせて札幌へ戻れば、夕食は都心で取ることになります。
1日の時間配分。 9:35の便で入り16時台の最終で出ると、現地滞在は5時間あまりです。渓谷散策と豊平峡ダム、日帰り入浴の3つを全部入れるには忙しいので、紅葉の最盛期はダムと短い散策を、下旬の温泉中心の半日なら散策と入浴を選んでください。昼食は温泉街の食堂で30分ほどに短く取る計算です。
かっぱライナー号の予約のコツ。 定山渓行き直行バスかっぱライナー号は全席予約制です。片道1,700円(ネット予約・決済1,460円)、利用1か月前から前日17時まで予約でき、札幌駅発は9:35、11:30、14:00、15:00の便があります(2026年9月確認基準)。1日を使うなら9:35の便が基準です。札幌へ戻る便は最終が16時台(2026年9月確認基準)なので、夕食前には都心に戻ることになります。予約を逃した場合はじょうてつの路線バスでも行けますが、時刻と運賃はじょうてつ公式サイトで確認してから動くのが安全です。
もいわ山の夜景、定山渓から戻った夜に
もいわ山ロープウェイ ロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いで上る展望台から、札幌市街の夜景が見下ろせます。往復2,100円、4~11月は10:30~22:00の営業で、上り最終が21:30です。市電(1乗車230円)のロープウェイ入口停留場から無料シャトルバスが15分間隔で走っていますが、平日は夕方17時台からの運行なので、日中に行くなら上り坂の徒歩10分を計算に入れてください。定山渓から戻って夜景までつなぐなら、夕食を18時台に短く済ませ、20時30分までに市電に乗る逆算が安全です。市電とシャトルの乗り継ぎ、乗車待ちで展望台まで40分ほどかかります。行列の長い人気店に並んだ場合は、夜景を翌日の夜に回してください。
北海道大学イチョウ並木、下旬の主役
北海道大学のイチョウ並木 キャンパスの北13条道路の両側に、イチョウ約70本が380mほど続く道です。例年10月下旬~11月上旬に黄金のトンネルになり、見学は無料です。札幌駅から徒歩15分、地下鉄南北線北12条駅から5分ほどなので、朝早く立ち寄るのに向いています。

ビール博物館とビヤガーデン、昼食を兼ねた午後
サッポロビール博物館 赤レンガの旧醸造所建築でサッポロビールの歴史を見る場所です。2026年7月1日から有料に変わり、自由見学は大人1,000円(小学生以下無料)、ガイドツアー2,000円、営業は11:00~18:00(最終入場17:30)、月曜休館です。地下鉄東豊線東区役所前駅4番出口から徒歩約10分で、北海道大学から来る場合は札幌駅で東豊線に乗り換えます。隣のビヤガーデンで北海道式ジンギスカンの昼食につなげると動線がきれいです。
中島公園 都心の南、地下鉄南北線で着く平坦な公園です。池の周りにモミジとイチョウが混ざり、10月中下旬の散策コースに良く、入園は無料です。10月下旬は17時前に日が沈むので、博物館の午後を終えて15時台には入る配分が合います。
すすきのと二条市場、夜と最終日の朝
すすきの 札幌の夜の街です。味噌ラーメンの店が集まるラーメン横丁、カニ料理専門店、スープカレーの店が徒歩圏に集まっており、3晩の夕食を分けて使うのに向いています。

二条市場 都心から歩ける市場で、朝から海鮮丼やカニを出す店が開きます。最終日の朝食と軽い買い物を兼ねて立ち寄り、荷物を取って空港へ移動すれば、最後の午前が無駄なく締まります。この午前コースは午後発の便が前提で、正午前に出発する便なら市場は外して空港へ直行してください。
スポット実用情報
| スポット | 料金(大人) | 時間 | メモ |
|---|---|---|---|
| さっぽろテレビ塔展望台 | 1,200円 | 9:00~22:00(最終21:50) | 2026年1月改定 |
| もいわ山ロープウェイ | 往復2,100円 | 4~11月 10:30~22:00(上り最終21:30) | 平日昼はシャトルなし、徒歩10分 |
| 北海道大学イチョウ並木 | 無料 | キャンパス開放時間 | 見頃10月下旬~11月上旬 |
| サッポロビール博物館 | 1,000円 | 11:00~18:00(入場17:30まで) | 月曜休館、2026年7月から有料 |
| 豊平峡ダム電気バス | 往復1,200円(10月) | 8:45~16:00(上り最終15:30) | 営業11月3日まで、入口まではダムライナー(10/25まで)・タクシー |
| 大倉山展望台リフト | 往復1,000円 | 大会・行事日は変動 | ジャンプ台の上から市街を一望 |
| 白い恋人パーク | 1,200円 | 10:00~17:30(最終16:30) | 屋内中心、悪天候の代替 |
料金は2026年9月に各施設の公式ページで確認した値です。シーズン料金と営業時間は毎年更新されるので、出発前にもう一度見るのをおすすめします。
同行者と時期に合わせてこう変える
| コンセプト | 変える日 | 抜くもの | 入れるもの | なぜ |
|---|---|---|---|---|
| 温泉1泊 | Day 2~3 | 都心の宿泊1泊、もいわ山の夜景 | 定山渓の温泉宿泊、早朝の渓谷散策 | かっぱライナー号の時刻に合わせると渓谷滞在は半日で終わる。人のいない朝の散策路と夜の露天風呂は宿泊客だけが使える時間だ |
| 子ども連れ | Day 3 | 北大~ビール博物館の徒歩コース | 白い恋人パーク(1,200円)+大倉山リフト | 醸造史の展示は未就学児がとどまる理由がない。菓子工場見学は屋内で、10月の寒さと雨の変数まで吸収する |
| 両親と一緒 | Day 2 | 渓谷散策路の全区間往復 | 電気バス往復+温泉日帰り入浴中心、夜は予定を空ける | 散策路は平坦でも、10月の渓谷の体感温度は都心より低い。展望は電気バスで代わりに上り、体は温泉で温める配分なら無理がない |
| 食優先 | Day 3午後 | 中島公園 | 二条市場の回遊+すすきの2巡目 | 札幌の代表メニューは味噌ラーメン・スープカレー・ジンギスカン・海鮮の4つで、3晩の夕食では回りきれない。昼の市場と夜の繁華街を分けて初めて4つが収まる |

一般シーズンの札幌3泊4日コース(小樽半日を組み込む型)は、紅葉が目的でないときの選択肢です。この記事は紅葉の時期に渓谷と都心の両方を取りにいく組み方です。
食、3晩の配分
初日の夜はラーメン横丁の味噌ラーメンで軽く始めます。2日目は定山渓から戻ったあとなので、すすきののスープカレーが冷えた体に合い、3日目は昼にビヤガーデンでジンギスカンを食べているので、夜はカニ料理か海鮮で締める配分なら重なりません。価格帯は店ごとの差が大きいため、この記事には書きません。メニュー基準ではラーメンが最も安く、カニをコースで食べると一食が1万円台に跳ねるので、その場合の食費は下の費用表のゆとり型の列を見てください。


3泊4日の費用、1人あたり
2人1室、仁川発基準で、換算は100円870ウォン(2026年9月)で計算しました。リアルタイム見積もりではなく、旅のスタイル別の予算配分例です。
| 項目 | 節約型 | 標準型 | ゆとり型 |
|---|---|---|---|
| 航空券往復 | 25万 | 35万 | 45万 |
| 宿泊3泊、1人 | 18万 | 30万 | 45万 |
| 食費4日 | 14万 | 20万 | 26万 |
| 交通・入場・温泉 | 9万 | 14万 | 16万 |
| 合計(ウォン) | 約66万 | 約99万 | 約132万 |
交通・入場・温泉の中身はこうです。JR空港往復2,460円、地下鉄2日で1,500円前後、かっぱライナー号往復2,920円(全席予約制なのでネット予約価格基準)、ダムライナー1,000円、電気バス1,200円、市電往復460円、もいわ山2,100円、テレビ塔1,200円、ビール博物館1,000円に温泉の日帰り入浴(施設により1,000~2,000円)を足すと15,000円前後、ウォンで13万台です。10月下旬出発で豊平峡ダムを外した場合は、ダムライナーと電気バスの2,200円分が抜けます。節約型はもいわ山かテレビ塔のどちらかを畳み、入浴を安い施設にする計算です。宿泊が全体費用を分けるのは他都市と同じですが、札幌の10月は雪まつりシーズンほどは跳ね上がりません。
時期と天気
北海道の紅葉は大雪山のような高地から先に色づいて都市へ降りてきて、札幌の番が10月です。気象庁の平年値では、10月の札幌は平均12.1度、日中最高16.4度、朝の最低8.0度です。上旬と下旬の差が大きく、下旬には朝の気温が一桁前半まで下がり、11月になると初雪の便りが出る街です。軽量ダウンと重ね着用の薄手、渓谷・展望台用のウインドブレーカーがあれば備えは足ります。紅葉の進み方は年ごとに違うので、出発1~2週間前に定山渓観光協会と札幌の観光サイトの紅葉情報でその年の速度を確認し、上の入れ替えルールどおりDay 2とDay 3を配置してください。
これだけは必ず
- かっぱライナー号は前日17時締切。 予約制バスなので当日は買えません。9:35の便を基準に1日を設計してください。
- 豊平峡ダムは2回乗り継ぎます。 温泉街から入口までダムライナー(当日先着順、2026年は10/25まで)かタクシー、入口から電気バス(上り最終15:30、営業11/3まで)。午後に行くなら最終便から逆算してください。
- ビール博物館は現在有料(1,000円)で月曜休館。 無料と紹介する資料は2026年7月より前の情報です。
- 地下鉄はタッチ決済が得。 1日上限(平日830円、週末520円)が自動適用され、1日乗車券を買う必要がありません。
- もいわ山の無料シャトルは平日昼にはありません。 日中の訪問なら停留場から徒歩10分を計算してください。
まとめ
札幌紅葉3泊4日は時期の判断が半分です。定山渓(10月上・中旬)と都心のイチョウ(10月下旬~11月初旬)が2週間ほどずれるので、出発週に合わせて渓谷の1日と都心の1日の順番を決めてください。
- 定山渓は予約制かっぱライナー号で約70分、片道1,700円、前日17時予約締切
- 豊平峡ダム電気バス往復1,200円(10月)、営業11月3日まで。入口へのダムライナーは10月25日まで
- 空港移動はJR快速エアポート1,230円、最速33~37分
- 地下鉄のタッチ決済上限運賃(2026年3月開始)で、1日乗車券なしのカード1枚
- 1人あたり航空券込み66万~132万ウォン、宿泊が変数
この日程をTripopで整理する
バスの予約時刻、電気バスの最終便、博物館の休館日まで、押さえる時刻が多い日程です。Tripopアプリに**「札幌 紅葉 3泊4日」**と一行入れると日別の骨格が組まれ、かっぱライナー号の予約確認書や航空券PDFをアップロードすればバウチャーとして整理されます。円建ての支出は家計簿に集まり、同行者との共有までひとつのアプリで。
- App Storeで入手
- Google Playで入手
- ウェブですぐ始める、インストール不要
情報の確認
この記事の料金と時刻は、Tripopトラベルデスクが2026年9月19日にJR北海道、札幌市交通局、じょうてつバス、豊平峡電気バス、もいわ山ロープウェイ、各施設の公式ページとひとつずつ突き合わせた値です。入国規定は9月13日に外務省の案内で確認した値を載せています。紅葉の時期は例年の傾向であり、その年の気象で前後するので、出発前に定山渓観光協会と札幌の観光サイトの紅葉情報、Visit Japan Webの案内を一度ずつ確認してください。書かれた数字が現地と違えばその間に変わったものなので、教えていただければすぐ直します。
画像: Pexels (Marek Piwnicki: 大雪山旭岳、貴彦 佐藤: 大通公園、SHIMADA MASAKI: 時計台・すすきの交差点、开心: モミジ、Yifan Lai: イチョウ、Dương Nhân: かに将軍の看板、nana liu: すすきのの夜), Pexels License.